香山の日々
日本ペンクラブ言論表現委員会シンポジウム「『忖度』が奪う表現の自由」に登壇します

日本ペンクラブ言論表現委員会シンポジウム
「『忖度』が奪う表現の自由」

【日時】 2018年1月31日(水)
     18:30開演(18:15開場) 20:30終演予定
【会場】 文京シビックセンター・小ホール
【参加費】1,000円 (要・事前申込)

パネルディスカッション「『忖度』が奪う表現の自由」
 コーディネーター:
  篠田博之(日本ペンクラブ言論表現副委員長)
 パネラー:
  吉岡忍(作家・日本ペンクラブ会長)
  上野千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長) 
  香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授「9条俳句」市民応援団)
  久保田和志 (「9条俳句」訴訟原告弁護団事務局長/弁護士)


●申込みフォーム
●シンポジウムページ


[2018/01/20]
月刊「秘伝」2018年2月号にインタビューが掲載されています

月刊「秘伝」2018年2月号にクラヴマガにチャレンジする香山リカのインタビュー記事が掲載されています。

【今月の秘伝なヒト!】
精神科医・香山リカ 
クラヴマガの練習と平常心の仕組み

「自分には運動なんてとてもできない......」そんな思い込みからの脱却にチャレンジを決意した香山リカが出会ったのは、なんと軍隊格闘術として知られる「クラヴマガ」。脳や心が重要視されすぎている現代社会、武術の練習を通して精神科医が感じた体と心の在り方とは?


●月刊秘伝詳細ページ


[2018/01/16]
映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』特別先行上映会トークショーへ出演します

2018年3月公開予定の映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』特別先行上映会が開催されます。上映後、米国認定音楽療法士の佐藤由美子さん、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんと香山リカのトークショーが行われます。

日時:
2018年2月5日(月)19:00〜21:30 (18:40開場)

場所:
千代田区日比谷公園1番4号 B1F 日比谷コンベンションホール
(旧・都立日比谷図書館)

料金:
1,000円 ※要事前チケット購入かご予約


■映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』について

天才ピアニストとうたわれたデイヴィッド・ヘルフゴット。やがて精神を患い11年の闘病生活。奇跡の復活デビューのきっかけは妻・ギリアンの存在があった。

ふたつの個性が共振することで人生の豊かな音色が生まれる。奇跡的な夫婦愛を描いたドキュメンタリー。


●詳細・チケット予約ページ


[2018/01/10]
大阪保険医雑誌2017年12月号に論考が掲載されています

大阪府保険医協会発行、大阪保険医雑誌2017年12月号に香山リカの論考「感情労働化する医師の仕事」が掲載されています。


●大阪保険医雑誌バックナンバー


[2017/12/26]
「憲法の裏側  明日の日本は……」が発売されました

「憲法の裏側 明日の日本は……」井上達夫・香山リカ(ぷねうま舎)

憲法をまっとうに考えるための場所を開こう。自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論議に多角的に光を投げる。


●ぷねうま舎著書ページ
●Amazonで買う


[2017/12/25]
北海道まるごとラジオに出演します!

12月28日(木)放送予定の北海道まるごとラジオへ出演します。

北海道まるごとラジオ NHKラジオ第一(北海道向け)
12月28日(木)17:00〜放送予定

気になった『言葉』をきっかけに、ちょっと前向きに暮らしていくヒントを探ります!


●北海道まるごとラジオHP


[2017/12/25]
「トランプ症候群」「憲法の裏側」刊行記念講座のお知らせ

「トランプ症候群」「憲法の裏側」(ぷねうま舎)の刊行を記念し、朝日カルチャーセンター新宿教室で井上達夫さんとの講座が開設されます。

「憲法を考える」とはどういうことか
 日時 :2018年1月24日(水)19:00〜20:30
 場所 :朝日カルチャーセンター新宿教室
 受講料:会員3,456円 一般4,104円
 講師 :東京大学教授 井上達夫
     精神科医 香山リカ

「憲法改正」は、いま・そこにあります。たくましく、またしぶといリベラルの二人が、憲法をまっとうに考えるための場所を開くべく、率直かつ真剣に論を闘わせます。
 護憲派の欺瞞、改憲派の虚妄──自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論争の裏側をえぐり、あらゆる負の回路を明るみに出して……。


●朝日カルチャーセンター詳細ページ


[2017/12/21]
「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか」刊行記念イベントのお知らせ

香山リカ×北原みのり
「女たちのエロスとフェミニズム」
『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか』刊行記念イベント

【日時】 2018年1月18日(木) 20:00〜22:00(19:30開場)
【場所】 本屋B&B
     (東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
【入場料】1,500円+1ドリンクオーダー

【出演】香山リカ・北原みのり

さまざまな性の表現があふれている現代ニッポン。

いま「問題」と感知できなくなっている性の「問題」をめぐり、香山リカが北原みのりさんと対談で考察を深めていった一冊が、このたび刊行された『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか』(イースト・プレス刊)です。

本書の刊行を記念し、著者の二人があらためて「女たちのエロスとフェミニズム」について、さらに女性差別と表現の自由やセックスワークとの関係についてなど、本書のテーマをさらに深掘りして語ります。


●イベント詳細ページ
●チケット購入ページ


[2017/12/13]
「精神医療からみたわが国の特徴と問題点」に論考が掲載されました

「精神医療からみたわが国の特徴と問題点」(中山書店)に香山の論考「『差別』が臨床の場に侵入するとき」が掲載されました。


●中山書店詳細ページ


[2017/12/04]
こわれ者の祭典15周年記念・東京公演にゲスト出演します

【こわれ者の祭典15周年記念・東京公演】
「死にたい」あなたへ 〜座間市での事件に向けて、三人の自殺未遂体験者からのメッセージ〜

2017年12月2日(土)
OPEN 13:00 / START 13:30
予約¥1500 / 当日¥2000(飲食代が別途必要です)

ツイッターで「死にたい」と書き込んだあなたに、このイベントに来てもらいたいです。
生きること、死ぬことは連鎖します。つながりの中で、人は生きることもあり、死ぬこともあります。殺したい人は、このイベントに来てもらいたいです。自己破壊と殺意は表裏一体です。私たちのイベントはSNSで告知します。インターネットのつながりの中でギリギリ生きている人もいます。「生きぞこない、死にぞこないの人たち」が、集団心理の中で生き抜いていくことは、間違いなくできます。

かつて死にたかった出演者から、いま「死にたい」人たちへ送るメッセージイベント。

●プログラム
一部 三人の自殺未遂体験者のトークとパフォーマンスによるメッセージ
二部 三人の自殺未遂体験者とゲストによるトーク「つながりによる死と生」
三部 会場の皆さんとの喋り場タイム

●出演(三人の自殺未遂体験者)
成宮アイコ
月乃光司
Kacco

大久保長男(映像作家)
イグロヒデアキ(司会)
タダフジカ(ギター演奏)

●ゲスト
香山リカ(精神科医)
雨宮処凜(作家・活動家)
ターザン山本(ライター・元週刊プロレス編集長)

◆こわれ者の祭典HP
http://koware.moo.jp/wp/


●イベント詳細
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[2017/11/28]
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